poko piyo camera
神奈川県出張カメラマン
伊勢原市、厚木市、湘南地区etc...
県外も伺います!
マタニティからニューボーン、バーズデー、七五三
プロフィール撮影やポートレート
特別な日も何でもない一日も
「次も、またお願いしたい」
「また会いたいな」
そう思っていただけるような
あなたの専属カメラマンでありたいと思っております
INFORMATION
7月までの空き状況です。
平日ご希望の方は、ご相談いただけますと幸いです。
ABOUT ME
はじめまして。
poko piyo camera の Yuki です**
二人の子どものお母さんです。
日中は何だかバタバタと過ごし、気が付いたら「夜?!」になっている毎日です。
以前は養護教諭(保健室の先生)として小・中・高で働いていました。
校庭では、笑顔で走り回っている子、転んで泣きながらこちらに向かっている子、私に気付いて手を振ってくれる子
保健室では、ケガや体調不良、悩みがあって元気のない子が来たりということは当たり前ですが、他にも、嬉しいことを報告しに来てくれたり、ちょっとおちゃらけてふざけてみたり、友達を気遣う姿だったり・・・そんな何気ない瞬間も、当たり前の日常だけれど、かけがえのない瞬間だなと。
当時は子ども達が可愛くて愛おしく、「その表情をずっと忘れたくないなぁ」「この子の表情、保護者の方にも見せてあげたいな」と何となく思っていました。
月日は流れ、母親になりました。
初めての育児。分からないことばかりで、一人目が新生児の時は毎日涙が止まらなかったことを覚えています。
そんな暗黒期だった時期のことも、ふと写真を見返すと、何でもない瞬間の一枚一枚がとてもキラキラして見えるのです。
あの時は一日を精一杯過ごしていたけれど、「臍の緒が付いてたなーいつ取れるかヒヤヒヤしたっけ」とか「小さいおむつはいてたなー夜うんち漏れたり、おしっこまみれになったり大変だったな」とかその時の光景や気持ちを思い出して、何だか温かい気持ちになりました。
教員時代に見ていた子どものキラキラした表情、子育ての中で見つけたかけがえのない日々や子どもの姿。
あっという間に流れてしまう日常を、「残したい!」という気持ちでいっぱいになりました。
夜な夜な考えていましたが、思いはますます大きくなり、育児をしながらフォトグラファーになろうと決め、
こうして私のカメラ道がスタートしました。
笑顔の写真は大好きです。でも、その時の雰囲気や自然な表情の写真も大好きです。
写真を見るとその時その場所に戻ったような…ほっこり温かい気持ちになる。
私の撮った写真で、そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
好きなことはダンス、推しはロバート秋山さんです!
どうぞよろしくお願いいたします。
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